乳酸菌由来とツボクサ由来、2種類のエクソソームはどう違う?
「エクソソーム」と一口にいっても、その由来はひとつではありません。SYRSでは、乳酸菌由来とツボクサ(CICA)由来、2種類のエクソソームを、製品ごとに目的に合わせて配合しています。この記事では、2つのエクソソームの違いを、由来と配合している製品から整理してご紹介します。
SYRSが着目するエクソソーム
SYRSは、韓国の皮膚科医と共同開発した、エクソソームに着目するスキンケアブランドです。SYRSが着目するエクソソームは、乳酸菌の発酵や、ツボクサ(CICA)のカルス培養に由来する、微生物・植物由来の成分です。
SYRSの製品では、エクソソーム原料をコンディショニング成分として配合しています。全成分表示では、由来ごとに別の名称で記載しています。
乳酸菌由来のエクソソーム
ひとつめは、乳酸菌の発酵に由来するエクソソーム※です。
このエクソソームを中心に据えているのが「エクソソーム エイジングケア※※ セラム」です。乳酸菌由来のエクソソームを配合しています。乾きが気になる日のための一本としてご用意しています。
※コンディショニング成分(乳酸桿菌細胞外小胞)
※※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいのお手入れのことです。
セラムのほかに、「リペア クリーム」と「ディープケア シートマスク」にも、乳酸菌由来のエクソソームを配合しています。
ツボクサ(CICA)カルス由来のエクソソーム
ふたつめは、ツボクサ(CICA)のカルス培養に由来するエクソソーム※です。ツボクサは「シカ」という別名でも知られる植物です。SYRSでは、このエクソソームを「シカエクソソーム」と呼んでいます。
※コンディショニング成分(ツボクサカルス細胞外小胞)
ここで知っておきたいのは、ツボクサの葉から抽出したエキスとは異なる成分である、という点です。成分表示でも、葉のエキスとは別の名称でご確認いただけます。
このエクソソームを配合した中心的なアイテムが「シカ カーミング セラム」です。季節の変わり目など、お肌が落ち着かない、揺らぎやすい日のための一本としてご用意しています。うるおい成分とともに配合しています。また、洗顔後の一歩目に使う「エッセンシャル トナー」にも配合しています。
2つの違いを整理すると
乳酸菌由来 | ツボクサ(CICA)カルス由来 |
|---|---|
由来 | |
乳酸菌の発酵 | ツボクサのカルス培養 |
中心のセラム | |
エイジングケア※ セラム | シカ カーミング セラム |
そのほかの配合製品 | |
リペア クリーム、ディープケア シートマスク | エッセンシャル トナー |
セラムの位置づけ | |
乾きが気になる日に | 揺らぎやすい日に |
※年齢に応じたうるおいのお手入れのこと
なお、クレンジングバームはエクソソームを使用していません。エステルオイルベースの処方で、アルガンオイルなどを配合しています。
2本のセラムの使い分けと順番
2本のセラムは、どちらか一方に決める必要はありません。日によって使い分けていただくこともできます。
使う順番は、どちらも同じです。SYRSのトナーをお使いの場合は、トナーのあとにセラムをなじませます。ほかのブランドの化粧水と組み合わせる場合は、洗顔のあと、いちばんはじめにセラムをなじませてください。
エイジングケア※ セラムは、朝・夜どちらもお使いいただけます。一度にたくさん重ねるよりも、薄く重ねるほうがお肌になじみやすくなります。
※年齢に応じたうるおいのお手入れのこと
お迷いの際は、AIコンシェルジュまたはLINEコンサルタントにお気軽にご相談ください。
おわりに
乳酸菌由来とツボクサ由来、2種類のエクソソームを、製品ごとに目的に合わせて配合しています。
乳酸菌由来のエクソソームを中心にした一本は、エクソソーム エイジングケア※ セラムのページでご覧いただけます。そのほかの配合成分については、成分へのこだわりのページでご紹介しています。
※年齢に応じたうるおいのお手入れのこと
お肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。ご使用前のパッチテストをおすすめします。